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2006年4月1日に関西文化学術研究都市に分析・研究施設を開設いたしました.
残留農薬分析についてのお知らせ
生活圏環境衛生研究所では各種食品、農産物の残留農薬分析を実施しております。
1.単品農薬分析
食品、健康食品、原料に含まれる残留農薬単品検査を承ります。メタミドホスmethamidophosの分析にも対応しています。
メタミドホスmethamidophos単体分析 15,000円(消費税別)(食品によっては前処理を必要とする場合があり、前処理料金の発生する場合があります。ご承知おきください)
分析料金・納期の詳細は下記電話でお問い合わせください。
電話 0774−98−2130 生活圏環境衛生研究所
2.ポジティブリストに基づく一斉分析(メタミドホスの検査を含みます)
229項目の一斉分析 60,000円(消費税別)(食品によっては前処理を必要とする場合があり、前処理料金の発生する場合があります。ご承知おきください)
一斉分析の項目
PDFファイル 81KB
| ポジティブリストってなに? 平成18年5月29日に改正食品衛生法が施行され、残留農薬基準にポジティブリスト制度(原則、禁止の枠組み中で認めるものだけをリスト化する)が導入されました。食品中に残留してはならない農薬が残留した際に市場への流通を原則禁止する措置です。 ポジティブリスト制度においては、約135の農作物分類と799農薬等(動物用医薬品、飼料添加物含む)について食品ごとに残留基準が設定され、この基準を超えて残留農薬が検出された農作物やリスト外の農薬が検出された農作物が流通することが禁止されます(すなわち、全ての農作物と農薬等に対して食品の規格としての判断基準が設けられることになります)。 |
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冬に多いノロウイルス事故.その対策についてお知らせします.
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