京都大学 村上 一馬 准教授らによる論文発表のお知らせ(当社社員が共著者として参画)

このたび、京都大学農学研究科 の 村上 一馬 准教授 らの研究グループにより発表された論文に、当社社員の 津田 玲生 が共同著者として参加いたしましたのでお知らせいたします。
 
本研究では、「凝集するタンパク質をほどくRNA分子の開発に成功 ― シヌクレイノパチーの進行抑制につながる新しい治療戦略 ―」について取り組んでおり、弊社ではショウジョウバエ受託試験事業による昆虫モデルを用いた試験で協力させていただきました。

当社は今後も学術機関との連携を深め、さらなる技術開発・サービス向上に努めてまいります。

【京都大学 プレスリリース】
凝集するタンパク質をほどくRNA分子の開発に成功―シヌクレイノパチーの進行抑制につながる新しい治療戦略―
京都大学HP(日本語):https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2026-07-16-1
Finding the RNA aptamer in the haystack that could improve treatment for Parkinson's
京都大学HP(英語):https://www.kyoto-u.ac.jp/en/research-news/2026-07-16-0

【論文情報】
論文タイトル: Development of an RNA aptamer as a therapeutic agent for synucleinopathies
著者: Kazuma Murakami, Thi Hong Van Nguyen, Leo Tsuda, Esha Chawla, Yangxia Wang, Yiran Chen, Nadia Stefanova, Chioko Nagao, Kenji Mizuguchi, Shouvik Manna, Samir K. Maji, Hidehito Tochio & Gal Bitan
掲載誌: Nature Communications 2026
掲載URL: https://doi.org/10.1038/s41467-026-75209-z.
 

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